2009年11月12日 (木)
2009年11月 9日 (月)
親子ふれあいカーニバル
幼稚園でPTA主催の親子ふれあいカーニバルがありました。
長男は体調を崩していたので、次男と三男とで楽しんできました。
オープニングは”ケアリング・クラウン トンちゃん一座”のショー
風船を使ったパフォーマンスで盛り上げていただきました。
子ども達の大好きなアンパンマンのバルーンアート。
大きな風船をみんなで気持ちをこめて「バァーン!!」と指でっぽうで撃つと、中から・・・・・・・・
沢山の風船が出てきて、天高い秋晴れの空にフワリフワリ上がって行きました。
子ども達は
、「どこまで行くんやろう??宇宙まで行くんやろうか??宇宙の向こうにも行くんやろうか?」
とずっと空を眺めていました。
ゲームコーナーの一つ”ミニ運動会” 次男と三男はこのコーナーが一番楽しかったようです。
他にも、子ども達自身でお買い物のできるコーナー、紙コップや牛乳パックで工作が出来るコーナー、マジックショー、模擬店などなど、子ども達は存分に遊んでいました。
エンディングは先生達のショータイム。
太鼓を披露してくださいました。
太鼓のあとは集まったみんなで”ござれごうしゅう”を踊りました。
園児達は運動会の時に踊ったので、フリを知っています。
まだ幼稚園に通っていない三男はどうするのかと思いきや、みんなに混じって楽しそうに踊っていました。
ウチの三男だけではなく、園児達の弟くん、妹ちゃんたちも、園児の楽しそうな姿につられて踊っていました。実に和やかな感じでした。
お父さん・・・いやいや、レンジャーさんたちも踊ってくださってます。
楽しい一日でした♪♪
2009年11月 3日 (火)
7回目の家族の誕生日
11月3日は我が家の家族の誕生日です♪♪
結婚して7年が経ちました。いろいろありましたが、あっという間の7年間でした♪
今年の家族の誕生日は図書館で過ごしました(*^-^)
文化ゾーン内、県立図書館で”100万冊の地下書庫探検”というのがあり参加してきました。
県立図書館には約120万冊の本があり、開架されているのは約20万冊。書庫に約100万冊があります。
普段は書庫には司書の方しか入れないのですが、今回はその書庫探検と銘打って探検することが出来ました。
書庫の探検の前に簡単に我が県の図書館の利用等々についてのお話がありました。
滋賀県民は良く図書館(市・町・県立)を利用し、本を読んでいることを教えていただきました。
20年度の一人当たりの年間図書貸し出し冊数は全国平均の1.7倍の9冊。
9冊と聞くとなんだか少なそうに感じますが、全国で1位の数字だそうです。全国で1位、と言われるとなんだか嬉しいものです。
確かに、図書館に来館すると知ったお顔を拝見することが多いです。「みんな本を本でいるんだなぁ~。」と思うことがよくあります。
地下書庫は50M×30Mのフロアが地下4階に広がり、その様子は圧巻でした。地下書庫には主に一般図書があり、別当の地上書庫に雑誌や子どもの本が収められています。
昨年度も、この書庫探検をされていましたが、三男がまだベビーカーに乗っていたこともあり断念していました。
今回の参加で楽しめたのは親2人と、長男。次男と三男はイマイチよくわかっていなかった様子。ちょっと難しかったのかなぁ・・・。
次男、三男も年齢を重ねた数年後にまた、書庫探検に参加してみたいなぁ~と思いました。
2009年11月 1日 (日)
学区の文化祭
秋ですね、地域の文化祭が10/31・11/1に開催されました。
次男が幼稚園で描いた自分の顔が展示されているとの事だったので見てきました。
園児さん一人ひとりが自分の顔を描き、それをアーチ型に貼り付け、一つの作品として出品されていました。
笑顔いっぱいの素敵な次男の顔に感動しました。
いつの間にやら上手に絵が描けるようになっていることにもビックリしました。
子ども達のお目当て”模擬店”
たこ焼き、うどんに、いとこ煮とお腹いっぱいいただきました。
食事をとっていると和太鼓の演舞があったり、公民館ではマジックショーが行われていたり、地域の文化祭ならではなのですが、そこらここらで井戸端会議がはじまったり・・・。
地域の皆さんとほっこりできるっていいですよね。
ガールスカウトのお姉さん達がバームクーヘンを焼いていました。
竹に生地をまわしかけながら炭火で焼いていました。
めっちゃおいしそうぉ~♪♪
このバームクーヘンは焼きあがり次第、切り分けて配ってくださいました。
ケーキ屋さんで売っているようなフワフワのバームクーヘンではありませんが、作る工程も楽しませていただき、とってもおいしかったです。
2009年10月31日 (土)
サーカスに参加!?
10月31日(土)、なんとも充実した一日でした。
午前中は市の教育相談センターの教育相談会。
相談会といっても個人的な相談をするのではなく、スーバーバイザーや学校心理士、臨床心理士などの先生方の話(講演)が聞けるものです。(質疑応答もあり)
小学校からもらってくるお便りや、市の広報に載っている市民講座のようなものなので、申し込みさえしておけば気軽に参加のできる相談会です。
とても興味深い話が多いので時間と都合がつけば参加しています。
2時間の講座(講演)なのですが、専業主婦の私が2時間一つのことに集中する時間っていうことはなかなか無く、なかなか精神的にも楽しい2時間となります。子育てをする中での心の支えの一つにもなりますしね。
昼からはサーカスを観に行ってきました。
家の近くのイオンモールに”ポップサーカス”が来ています。
そしてその初日の招待券を地域の子供会経由でいただき、家族5人で楽しんできました。
招待券の席は自由席だったのですが、せっかくなので指定席代をプラスして舞台正面で楽しみました。
大音量で盛り上がるテントの中で、ジャグリング、ピエロによるショー、中国雑技団、ドッグショー、リボンアクロバット、トランポリン、空中ブランコ・・・・・・
リズミカルにいろんな演目が披露されていくショーの構成で、飽きることなく楽しめました。
個人的に一番印象に残っているのはリボンアクロバットです。
ポップサーカスのHPにも紹介が出ているのですが、命綱なし、落下した時のネットなしの状況でテントから降りる2本のリボンを体にまとわせ、ストーリー仕立てで繰り広げられた優雅なショーは完璧なものでした。
そしてなんと、そのサーカスに我が長男(小1)が参加しました!!
トランポリンのショーの際、観覧しているお客さんの中から子ども1人、女性1人が舞台にあがり、ピエロと共にトランポリンを楽しむコーナーがありました。
「一緒にトランポリンに参加してくれる子どもさん~!!」
との呼びかけに、我が長男は立ち上がって挙手し見事舞台上に上がらせてもらえることになりました。
ピエロと共に飛んだり跳ねたりしたり、トランポリンの上に仰向けに寝かされた長男のすぐ横をピエロが思いっきりジャンプするとその勢いで長男が跳ね上げられピエロにうまくキャッチ(抱っこ)してもらえたことなど、思い出が出来ました。
場内は撮影禁止のため舞台上の写真等の記録は残っていないのが残念です。
その代わりサーカスの方が撮影してくださった写真が記念にいただけました。
2009年10月29日 (木)
にこにこ広場 三男 10月第2回
今回は秋らしく楽器作りです。
ペットボトルにマジックで絵を描いたり、シールを貼ったり、ビニールテープを巻きつけたりし、中に小石を入れてマラカス(!?)の出来上がり♪♪
何十人もの子達がシャカシャカ振ると・・・・・にぎやか。
”おもちゃのチャチャチャ”や”松ぼっくり”の歌にあわせてペットボトルをフリフリフリフリ・・・・・・・・・・・・・
やっぱりにぎやかΣ(;・∀・)
楽器で遊んだ後、保護者は地域の民生委員さんと懇談。子ども達は親から離れた部屋で紙芝居を読んでもらったり、滑り台や平均台、おもちゃで遊びました。
親子別行動といっても、お母さんから離れられない子達ももちろんいます。
我が三男もその一人です。「お母さんと一緒に行くの!!」と半泣き状態で私の足につかまりついてきました。
・・・・・・・・が、近所の仲良し友達と部屋を移動しているうちに楽しくなってきて様子。
友達と3人で連なって電車ゴッコが始まりました。そこで「みんなで一緒に遊んできたら~♪♪」と促してみると、うまくいきました。
三連結の電車がUターンしてみんなが遊んでいる部屋へ戻っていってくれました。
やっぱり日ごろから遊んでいる友達の力って大きいですね。
保護者の懇談が終わるまで、みんなで楽しく遊んでいてくれました。
この調子で、幼稚園での楽しい記憶を沢山作って来年の入園に向かっていけたらなぁ~と思います。
2009年10月25日 (日)
山の日
大津市 こども環境人の企画 ”自然家族事業山の日 ”に行ってきました。
実はこの”山の日”は5月の企画だったのですが、天候不順により一部の企画が中止となっていました。
企画が一部中止になっていたおかげで、今回家族全員で”山の日”に再び参加することが出来ました。
場所は”びわ湖バレイ”。眼下に琵琶湖を見ながら山遊びを楽しんできました。
単純に山道を歩くのではなく、山に自生している植物を観察したり、落ち葉を拾ったり、木の実を拾ったり、木の実を食べてみたりと、ゆっくりと時間をかけて散策を楽しみました。
自然に咲く竜胆(リンドウ)を見たり、鎌柄(かまつか)やなつはぜの実を食べたり、下界より少し気温の低い(この日は日中12℃ぐらい)ので一足早い山の紅葉を楽しんだりと山を満喫です。
ほおの木の木登りに挑戦です。
参加している子ども達が次々に木登りに挑戦です。長男(小1)はもちろんチャレンジ。長男は木登りが得意なのでスイスイっと上っていきます。本人はもっと上りたかったようですが今回はあまり上には行かせてらえませんでした。
三男(3歳)もチャレンジです。さすがに3歳の子どもが上るとなるとは人たちが木の下で手を広げて安全確保。
本人が思っていたより、高かったようですぐに降りてきてしまいました。
ほおの木の下に落ちていたほおの実(種)です。
赤い実が鮮やかで目立ちます。
一粒実が落ちそうなのがわかりますか?細い糸のようなものでぶら下がってる木の実は熟した実です。
鳥に食べてもらおうと目立つためにk鮮やかな赤い実をブラブラとするそうです。
ほおの葉で作った簡単お面。
自然の中ではいろいろと遊びが広がります。
どんぐりの沢山落ちている森を歩きました。
どんぐりも一種類だけではなく、大きいのやら小さいの、細いのからぷっくりしたもの、沢山のどんぐりが落ちていました。
今年はどんぐりがたくさん落ちている年だそうです。
毎年同じだけどんぐりが出来、実を落とすのではなく、隔年でどんぐりは沢山実を落とすそうです。
きつつきが木にあけた穴も発見!!
きつつきが住んでいるのか、他の小動物が住んでいるのかは不明でしたが、「きつつきがあけた穴」と言うだけで、ちょっと感動してしまいました。
汁谷に到着で昼食です。
持参したおにぎりと、びわ湖バレイさんが用意してくださった”きのこ汁”。
食事の後は、焼きマシュマロとポップコーンも楽しみました。
「野外でポップコーンってどうやって作るのだろう??」と思っていたら、空き缶の蓋を切り取り、中にとうもろこし(爆裂種)をいれ、再び缶のふたをかぶせて直火であぶるだけ。
沢山遊んだ後のみんなでの食事はとってもおいしかったです♪♪
昼食後は汁谷で”ネーチャーゲーム”
▽いろんな木の実を沢山拾うゲーム
▽葉っぱの大きさや形を競う葉っぱじゃんけん
▽折り紙の色と同じ色のもの(葉や木や木の実)を森の中で見つけるゲーム、などを楽しみました。
ゲームと言えども、結構本気で取り組むと面白いものです。子どもより大人のほうがのめりこんで遊んでいたかも。。。
(←拾った木の実)
葉っぱや木の実を観察するルーペなんですが・・・使い方を間違ってませんか┐(´д`)┌ヤレヤレ
2009年10月23日 (金)
2009年10月18日 (日)
びわ湖健康ウォーキング 第3回目
第3回目の琵琶湖一周健康ウォーキングです。
今回も前回に続き、長男と父の2人参加です。
次男と三男と母は家でお留守番です。
今回のルートは、”木ノ本駅~近江塩津駅”までの13Km。
参加回数を重ねるたびに長男の歩く速度があがっているようです。
そして、今回は13Kmと少し短め。
朝、2人を駅まで送り出し、家で次男と三男とウダウダしているうちに・・・「ゴールした」とのメール。
10時スタートで、「帰る」とメールをもらったのが13時57分。
めっちゃ早い!!
ビックリです。
第4回目は15Kmとまた少し距離が伸びますが、わけなくゴールして帰ってくるんでしょうね。。
2009年10月16日 (金)
長男も次男も遠足
遠足です。
長男(小1)は京都宇治にある太陽が丘公園(京都府立山城総合運動公園)へ。
次男(年少)は京都市動物園へ。
母は朝からお弁当作りです。
上のおにぎり弁当は次男のもの。
幼稚園からの指定があり、”おかず無しのおにぎり弁当”です。
目が大きくてちょっと恐い感じの顔になってますが、、、まぁ、愛嬌と言うことで・・・。タダ単に目と口をつけたので、実在する動物を真似たものではありません(;;;´Д`)
下のは長男のもの。色合いはイマイチ。でも遊びつかれてお腹が空いた時用の弁当です。肉もご飯も沢山入ってるので、バテル心配は無しです。長男はお弁当以外に、りんごのデザートも持っていきました。
長男は2度ほど太陽が丘公園へは行ったことがあるので、”遊びたい遊具”をかなり期待して行ったようです。
”ストーンサークル”や”ジャングルネット””タイムトンネル”がお気に入りの様子。
「タイムトンネル(筒状の滑り台)は3回も滑ったわぁ~♪」「ストーンサークルでBBQごっこしてん♪」と楽しかった遠足の内容をいろいろと教えてくれました。
次男は京都動物園は始めて。以前に天王寺(大阪)動物園に行ったことがあったのですが、彼の記憶の中には無かったようで・・・。動物園初体験だった様子です。
かばの口が大きく開くこと、フラミンゴは一本足で立って寝ること、キリンの首は高い木の葉も食べれるくらい長いことetc・・・。先生の解説もしっかりと聞いて帰ってきました。
そして動物園も楽しかったようですが、行き帰りに乗った大型バスも楽しかった様子。
「大型バスはめちゃ速いねんでぇ~♪他の車もトラックも抜かすスピードやねん!!」と大はしゃぎ。
動物園、バスと楽しい思い出が出来たようなので
「今度はお兄ちゃんや弟、お父さんお母さんとも行こうなぁ~」
と私が誘うと
「・・・・・・・えぇ・・・・・・とっ・・・・・・・でもなぁ・・・・・」
と困った様子。何に困っているのかと思ったら
「動物園は大型バスじゃないと行かれへんねん。
動物園のこっち(左を指差し)に行ったらくねくねで、かばがおんねん。フラミンゴもそこにおるから一緒に見れんねんけどなぁ・・・でもなぁ・・・・・・・(真剣)」
ヽ(*≧ε≦*)φ次男らしいコメントです。
家族で動物園に行くにはバスや電車、自家用車などでもで行けると説明するもまだ不安顔。
「でもな、道しらんねん・・・・・」
「お父さんも、お母さんも行き方知ってるから大丈夫やで」
「( ´・ω・`)??何で??」
とこれまた、理解不能の様子。・・・・・・・・・・・・・・・・・
論じるよりも、連れて行ったほうが本人にはわかってもらえそうなので、また家族で動物園に遊びに行きたいと思います。




































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