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2006年9月

2006年9月23日 (土)

ニカイニイッテショ。シャー!?

『ニカイニイッテショ。シャー』なんだかわかります??

2歳4ヵ月の次男がお父さんにお話しをしているところです。

わかりやすく変換していきます。

『ニカイニイッテショ。シャー』→→→『ニカイニ、イッテ、ショ。シャー』→→→『二階に、行って。しよう!電車』

=『二階(子供部屋)に行って電車(プラレール)で遊ぼ!』

親にしかわからない『ニカイニイッテショ。シャー』。でも凄いと思いませ
んか?2歳4ヵ月にしてちゃんと二語以上の言葉を使ってコミュニケーションが図れるなんて!!(←親バカ)

1ヵ月前は「ウン」「イヤ」「ハイ」「チャウ(違う)」位しか意味の通じる語は発し無かったのに。凄いと成長!(またまた親バカ…)

子供は夏に成長すると言いますがホント良く言ったものですね。夏にいっぱい友達とお話をした成果が秋にみのりました!!

水菜がお好き

水菜っておいしいですよね。これからの季節お鍋に入れても、サラダにしても。

プランターに蒔きすぎた水菜の種。見る見る間に成長し、プランターに芝生が植えた状態になってしまいました。しかも成長させたい放題。

「早く間引いてあげなければ、大きく育たないなぁ~」

朝、お水を上げながらそう思いつつ、今日は児童館に行く日。児童館から帰ってきたら子供たちに水菜の間引きを手伝ってもらおう!!

昼過ぎ、児童館から帰ってきて、お昼ご飯を食べ、「さぁ、水菜でも間引くかぁ~」と思いプランターを覗くと・・・・・・

「・・・・・・・・・あれ??・・・・・無い・・・・・」

水菜が無いのです!!プランターはあるのですが、見えるのは土だけ!!再びよ~~く見ると

「プランターの中に青虫が歩いている!!!!」

ってことは、「食べられちゃった!?」

ショックーーーーーーーーーーーーーー(;o;)。

楽しみにしていたのに、立ち直れません。ツンツルテンに全部食べなくても・・・

Ca250169_1 ←(プランターの左端に写っている青虫君。この子がみんな水菜を食べてしまったようです。)

もう一度水菜の種を蒔きましょう。。。。。

2006年9月14日 (木)

秋の予定

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋。秋って良い季節ですよね~♪

若いころは「夏が終わってしまった・・・」と悲しい気分になったのですが、年を重ねていくと「秋っていいなぁ~、気分が落ち着く&過ごし易くなったぶんどこかにでかけてみよ~!」って。

長男が4歳になり、児童館や体験幼稚園に通うようになり予定が盛りだくさん。

この秋にも初めて参加するイベントが。

9月30日(土)・・・幼稚園で運動会。

10月21日(土)・・・カーニバル(幼稚園の文化祭みたいなもの)

もちろんどちらも参加します♪

運動会は幼稚園児の運動会なのですが、体験幼稚園に通っている子供たちもひとつ演目をもらっています。

親子でダンスをするらしく、次回の体験幼稚園でダンスのレッスンを受けてきます。運動会当日、もちろん関係者(保護者等々)は園庭で観覧が出来ます。旦那様も次男と三男を連れて、長男のダンスを見に来ると張り切っています!!

運動会楽しみだなぁ♪晴れるといいなぁ~

カーニバル、これも幼稚園の企画なのですが、文化祭と秋祭りを一緒にしたようなものらしいです。

幼稚園のPTAの方々がゲームを考えてくださっていたり、店(軽飲食店)を出店してくださったり、バザーが開催されていたりとなかなか楽しそう!

バザーでは、リサイクル品は勿論、園児たちが作った作品や園児たちの保護者が作った作品も売られるらしいです。

来年から長男も幼稚園児に。ってことは私も幼稚園児の保護者ってことに(当たり前ですが・・・)。来年のために偵察を兼ねてバザーの作品よく見ておかなくては(^^;)。。

2006年9月11日 (月)

プランター菜園

Ca250138 プランターに水菜の種(写真左)とほうれん草の種(写真右)を蒔きました。

ご覧いただければ一目ですが、蒔きすぎました(^^;.....間引きをしないといけないどころの騒ぎではないほどで(苦笑・・)

この夏、ピーマンと茄子、ミニトマトをプランターで育て、それなりに実り、気をよくして「冬も我が家の野菜を食卓に!!」と意気込んで・・・意気込みすぎました。

でも、楽しいですね~。家庭菜園。子供たちも楽しみにしてくれています。家で実った野菜は嫌いなものでも食べてくれます。

夏に実ったピーマン、実は長男も次男もあまり得意ではない野菜。でも、家で収穫したピーマン。モリモリと食べてくれました。その後、スーパーで買ってくるピーマンも食べてくれるようになりました。

"水菜”と"ほうれん草”共に子供たちが嫌いな野菜ではないのですが、今以上にモリモリと食べてくれると嬉しいなぁ~。収穫できる日が楽しみです♪

2006年9月 4日 (月)

自転車で遠征

長男、毎日自転車に乗って家の周りをぐるぐると走っています。とっても自転車が好きみたいです。

コマなし自転車に乗れるように練習していたときは、「嫌!!」だの「また明日乗る・・・」だのと駄々を捏ねていたのですが・・・。

今になって「自転車の練習をする!!」と・・。練習しなくてももう乗れているのですが・・・・・。

4歳の長男。まだまだ交通ルールってのがよく分かっていないので遠出は難しい。でも、いつまでも家の前だけを走らせているのでは成長もしないしなぁ・・・。

ということで、親も自転車をこいで、長男も自転車をこいでサイクリングに。

はじめは学区内にある幼稚園辺りまで行ってみました。幼稚園までは歩い行ったことが何度もあるので、信号の場所や車がよく来る場所も長男はよく分かっている。なのではじめての遠出にはもってこいでした。

距離もあまり無いので楽しくサイクリングが出来ました。

2回目は、3回目はお父さんとともに公園へ。(私は参加できず)

幼稚園よりに行く距離の何倍もある公園。琵琶湖の対岸の膳所公園と人工島の帰帆島公園。

膳所公園に行くには近江大橋を渡るのですが、子供にはこの橋が難敵。子供の力では上り坂をペダルをこいで上れず、下り坂はブレーキをうまく操れないので自転車を降りないといけなく・・・。結局ほとんどを歩かなくてはいけなく、「しんどかった・・・」と長男。

帰帆島公園は家から近くに見えているのですが、交通量の多い道を走るので危険がいっぱい。極力車の通らない道を通るとかなりの遠回り。

サイクリングを楽しむのも、公園で遊ぶのも両方がメインである長男にとっては、なかなかの体力勝負。これもやはり「しんどかった・・・」と。でも今回は「また明日行く!!」と楽しそうに話していました。

2006年9月 1日 (金)

肘内症になる

いつものように夕方公園で遊び終えて、家に帰り私が夕食の準備をしていた時。

「痛い!!!!!!」と長男。

長男と次男がリビングで楽しく遊んでいたのに。。。。

どうしたのかと長男に聞くも右肘を左手で押さえたまま「痛い、痛い、痛い」

「腕を曲げれる??」と聞くと「痛い!!・・・」曲げれない!!

これはただ事ではないと《119》に電話をし救急車を要請。

副木をし、救急車が到着するまでの間もずっと「痛い!!!!!」と泣き喚いていて、とっても辛そう。

救急車がとう到着し、長男・次男・三男・そして私の4人が乗り込み近くの医大へ。

病院に着き救急部の先生に診てもらうことに。

「骨が折れている可能性もあるのでとりあえずレントゲン検査に。」

フイルムを見ている先生。「骨折はしていませんね・・・。でもかなり痛がっているので・・・・」と言いながら、腕を触り整復をしている様子。

しかし、長男は痛がっているまま・・・。

「整形の先生に来てもらいますね。」と救急部の先生。

整形外科の先生に来て、レントゲンを見て、腕を触り・・・整復をしていると

「カキッ!!!」と大きな音が!!

「入りましたね」と整形の先生。

その音をきっかけに、長男はすっかり元気に。腕も曲がるようになり、痛みも全く無い様子。

「子供の肘の骨はまだ完成していなく軟骨の状態。抜けやすいので強い力で引っ張ると抜けることもあるので気をつけてくださいね。」と整形の先生にお説教を受け帰宅。

あんなに痛い思いをしていたのに、長男と次男は懲りず、またお手手をつないでとリビングでグルグルと回って遊んでいます。。。。

また救急車を呼ばないといけないことになりそう。。。勘弁して欲しい・・・。

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