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2006年9月 1日 (金)

肘内症になる

いつものように夕方公園で遊び終えて、家に帰り私が夕食の準備をしていた時。

「痛い!!!!!!」と長男。

長男と次男がリビングで楽しく遊んでいたのに。。。。

どうしたのかと長男に聞くも右肘を左手で押さえたまま「痛い、痛い、痛い」

「腕を曲げれる??」と聞くと「痛い!!・・・」曲げれない!!

これはただ事ではないと《119》に電話をし救急車を要請。

副木をし、救急車が到着するまでの間もずっと「痛い!!!!!」と泣き喚いていて、とっても辛そう。

救急車がとう到着し、長男・次男・三男・そして私の4人が乗り込み近くの医大へ。

病院に着き救急部の先生に診てもらうことに。

「骨が折れている可能性もあるのでとりあえずレントゲン検査に。」

フイルムを見ている先生。「骨折はしていませんね・・・。でもかなり痛がっているので・・・・」と言いながら、腕を触り整復をしている様子。

しかし、長男は痛がっているまま・・・。

「整形の先生に来てもらいますね。」と救急部の先生。

整形外科の先生に来て、レントゲンを見て、腕を触り・・・整復をしていると

「カキッ!!!」と大きな音が!!

「入りましたね」と整形の先生。

その音をきっかけに、長男はすっかり元気に。腕も曲がるようになり、痛みも全く無い様子。

「子供の肘の骨はまだ完成していなく軟骨の状態。抜けやすいので強い力で引っ張ると抜けることもあるので気をつけてくださいね。」と整形の先生にお説教を受け帰宅。

あんなに痛い思いをしていたのに、長男と次男は懲りず、またお手手をつないでとリビングでグルグルと回って遊んでいます。。。。

また救急車を呼ばないといけないことになりそう。。。勘弁して欲しい・・・。

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