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2007年11月 3日 (土)

バイク教習8日目

一週間ぶりの教習です。

二輪は公道での教習が無いため、所内で公道で走っているつもり・・、の練習もします。

とは言え、ほとんどが教官のお話を聞いてイメージをつかむだけですが・・。

それでもこれから公道で走行すると思うと熱心に話を聞かずにはおれませんでした。

バイクの走行位置の確認、追い抜きのルール、危険回避の仕方等々。

中でも危険回避は自分の命に関わる話でした。

ご存知のようにバイクは危ない乗り物でもあります。

もし見通しの悪い交差点から車が猛スピードで曲がってきたら!!

バイクはぶつかって、ライダーは大怪我、もしくはかえらぬ人となってしまいます。

もし、突然子供が飛び出してきたら!!

バイクが止まれればよいですが、よけれれば良いですが・・・。

車を運転していても危険はつき物ですが、バイクは車以上に操作の難しい乗り物だそうです。

ブレーキをかけながら避けようとすると、バイク自体が横滑りしてしまい、ライダーも大怪我をおいます。。。。

ブレーキも、車のように”ドン”っとブレーキを踏むことが出来ません。避けようにも危険を感じてからバイクを傾ける(ハンドルをきる)までにかなりのタイムラグが発生します。。。。

車の運転も常に危険予測をする必要はあります。もちろんバイクも同様に危険予測をする必要があります。が、車と違うのは自分の身も守らなければなりません。

一つ体験走行をしました。

30km/hで直進走行中、前方で信号機がつきます。赤は止まれ、黄色は左に回避、青は右に回避。信号が点灯してから、左もしくは右に回避できるまでの距離は何メートルか?

実は、30km/hで走行すると1秒間に約9mバイクは進みます。信号機を見てアクションに出るまでに約1秒(弱)かかるので、バイクは危険を感じてから9mは何も出来ないまま進んでしまうことになります。さらに、左もしくは右に回避するアクションを起こしてもすぐにバイクはまがりません。少なくとも回避できるのは信号機の指示が出てから13~14m過ぎた頃。30km/hって、原付の制限速度ですよね。原付であってもこれだけの時間がかかってしまうわけです。

突然子供が飛び出してきたら・・・避けきれる、止りきれるのでしょうか・・・・。

なんとも考えさせられる体験でした。

残りの時間は卒検に向けての自主練習でした。

私はスラロームと急制動を重点的に練習しました。

スラロームはまだまだタイムが8秒をきるのが難しい状態。急制動も40km/hが出せず、ブレーキも少し遅いようです。

まだまだ練習をしたかったのですが、あっという間に練習時間は終わってしまいました。

あと2時間教習を受けて3時間目には卒検です。

もっと練習したいよ~!!

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