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2008年3月10日 (月)

葦。

関西では”よし”と呼ばれることがおおく、関東では”あし”と呼ばれることが多いイネ科の多年草。根茎は地中をはい、沼や川などの岸に大群落を作る植物で、高さは2~3mになります。

葦は春に芽吹いて生長をします。その成長過程で葦一本で約2tの水を浄化するといわれています。

冬になると枯れてしまいます。

琵琶湖ではその枯れた葦を県民・市民が刈り取り束ね、”葦たいまつ”を作ります。

我が滋賀県大津市では”びわ湖開き”の当日の夜に”葦たいまつ”に一斉点火し、びわ湖の水質浄化、葦帯保全を願いびわ湖の恵みに感謝します。

この”葦たいまつ一斉点火”を観に行って来ました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 すげぇ~、幻想的やな(。→∀←。)♡

 そして、不覚にも「ホウキ」って読んでしまった キャァ━(艸゚Д゚il!)━ァァ★

びわ湖の春の訪れを感じると言えば
びわ湖開きにヨシ松明点火、

ここ数日暖かくなって一気に春を感じるようになりました!

なつさん。
ご訪問ありがとうございます。
この”葦”のおかげで、びわ湖の浄化された水が淀川を流れて、大阪湾にそそいでいます。淀川水系の水を守るひとつとして”葦”の保全も大切だといわれています。
淀川の河川敷にも昔は沢山の”葦”がありましたよね・・。今は堤防の強化のためにかなり河岸が埋め立てられてしまっていますが・・・。
それにしても”ホウキ”確かに似てますわぁ(๑ ̄∀ ̄)。

3/10 23時10分さん。
ご訪問ありがとうございます。
日本海1号さんでしょうか?違ったらごめんなさい。
春がやってきましたねぇ~。まだまだ体感的には寒いですが、春の行事を一つ一つ迎える度に暖かくなるのでしょうね。
”四季を感じられる地域に住んでいるのだなぁ~”と改めて実感しました。

先に写真を見て、この季節に花火が見れてラッキー!
とか思ったら違ったのですね^^;

私は拙宅の梅で春を感じ入っております。

REOさん。
ご訪問ありがとうございます。
なるほど、写真だと花火に見えますか。
夏になると、この写真の位置より少し北に行くとびわ湖大花火大会なども観られます。なかなかのみごたえなんですよ。

梅の花もほころぶ時期になってきましたねぇ。(^^)

へぇ~琵琶湖の葦は水をきれいにすんのは知ってたけど燃やしたりしてたんやぁ~。それは知らんかった!!

マサマサさん。
ご訪問ありがとうございます。
そうなのよ。自然のサイクルってすごいのよねぇ。それに先人の知恵も。
生まれてから今までずーとびわ湖&淀川の水で育ってきた私としては、これからも”水”を守っていかないといけないなぁ~と痛感しました。

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