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2008年8月11日 (月)

楊梅の滝

以前、関西ローカルのテレビ番組”ちちんぷいぷい”の滝中継のコーナーで、”楊梅(ようばい)の滝”が放映されていました。

楊梅の滝は滋賀県下一の落差を誇る滝です。比良山系東縁の断層崖を浸食しながら、東方の琵琶湖に流れる滝川(たきがわ)上流にかかっています。雄(お)滝・薬研(やけん)滝・雌(め)滝の3段に分れ、合計の落差は76mです。

湖上船やJR湖西線(こせいせん)の車内など、かなり遠くからでも眺めることができ、その景観がまるで白布を垂れかけたように見えることから「布引(ぬのび)きの滝(たき)」という別名もあります。 

 楊梅の滝へは沢に沿って登るコースと、峠へ登る尾根道コースとがあります。後者では、谷へ一気に落下する姿を見ることができます。(滋賀県観光情報より)

この滝のテレビ中継を見たときから「行ってみたいなぁ~」と旦那に行っていました。旦那は以前に何度か行ったことがあったようです。

私の誘いにはもちろん二つ返事の「行ってみようかぁ~♪」

そしてついに、この滝に行ってみることが出来ました。

トレッキングシューズにザック、子供達も長ズボンを着用しいざ出発!!

登山素人の私でもヒョイヒョイと行ける所でした。が、子供達はちょっと大変でした。

岩とは言わないまでも大きな石や段差があり、勾配あるコース。

6歳の長男は山好きということもあって登れていましたが、4歳の次男はかなり頑張りました。自分の腰の高さほどの石や段差を上り下りしながら道を進み、何度か転倒もしましたがめげることなく先に進んでいました。2歳の三男には危険なコースだったので山岳のキャリーに乗せて行きました。

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Ca391097

途中一度休憩をしましたがお目当ての”雄滝”まで行くことが出来ました。

Ca391098

Ca391099

Ca391102_2

この日は水量が少なかったようで、滝つぼのすぐそばまで子供達も行くことが出来ました。親子で行った私達にはとってもラッキーでした。

水量が多いと横で話していても声が聞こえないほどの轟音と、水しぶきを浴びるようです。

水量が少ないといっても落差が40Mもある雄滝。

心地が良い涼しい風と、水の音。ずっと見ていたい滝。とても気分が良いところでした。

暑い夏の日に行って正解♪な場所です。

滝を見ながら休憩をとり、昼食のおにぎりを食べ下山することに。

途中までは登ってきた道と同じところを通りましたが、せっかくなので道を変え”雌滝”方向へ下りていきました。

Ca391101

(地図、右下赤点辺りから赤矢印方向に進み、黄色○印の雄滝へ。下山は青矢印ルート)

途中休憩、おにぎりを食べる時間を入れても2時間30分ほどの短時間でしたが、心身ともにリフレッシュが出来ました。

また行ってみたいなぁ~♪という所です☆☆☆

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コメント

ここで泳ぐのはとっても気持ちいいでしょう?!
私の学生時代の安らぎの場でもあります。
滝はマイナスイオンが出ていて気持ちも落ち着くとか・・・

尾根からの景色もいいですが、やっぱり滝下に行くのが一番ですよ!!

ここ、我が家の近所ですよ!

日本海1号さん。
ご訪問ありがとうございます。
出発前は、雄滝は小休憩、雌滝で昼食&水遊びと考えていたのですが、水量が少なかったので雄滝でゆっくりと昼食をとり、雌滝はスルーして帰ってきました。今回は水遊びはしませんでした。今度行ったときは水遊びもしてみたいです(^^)v

なりゆきさん。
ご訪問ありがとうございます。
そうですかぁ。ご近所ですかぁ。滝には何度か行かれましたか??

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