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2009年7月 5日 (日)

ルーブル美術館展

子供が生まれる前はちょくちょく行っていた美術館。

何年ぶりでしょうか、美術館へ行ってきました。

美術館って好きな空間の一つなんですよね。

人気の高い展覧会だと人・人・人・人・・・・・・と、人の観察会みたいでゆったりした空気感や癒しの空気は味わえませんが(;´▽`A``

今回行ってきた京都市美術館で開催中の ”ルーブル美術館展~17世紀ヨーロッパ絵画”。

もちろん人気の高い展覧会です。

少しでもゆったりした空気を味わいたくて9時開館、この時間に間に合うように行ってきました。

Ca390556

余裕の8時30分到着♪♪

なのにすでに並んでましたw(゚o゚)w

Ca390557

矢印の先に並んでいる方々がわかりますか??

もちろん、私もこの列に並んで開館時間を待ちました。

や~、やっぱり良いですね。本物は。

絵の技法、年代等々、詳しくない私ですが楽しめました。

お目当てのフェルメールの”レースを編む女”

小さな絵ですがフェルメールワールドが楽しめました。

フェルメールの作品は残っているものが30点ほどと少なく、その一つ一つの作品をみるために世界中を旅する方もいらっしゃるくらい。

ちょっと自慢なのですが、

☆聖プラクセディス

☆天秤を持つ女

☆リュートを調弦する女

☆地理学者

☆真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)

☆手紙を書く女

☆レースを編む女               

 (フェルメール作品一覧 ウィキペディア

幸いにも上記7作品を日本で鑑賞したことがあります(゚▽゚*)

だからなんだ、と言われそうですが・・・・・

自己満足なのでスルーしてくださいヾ(´ε`*)ゝ

”ルーブル美術館展~17世紀ヨーロッパ絵画”を開館すぐから入場できたことで自分のペースでゆっくりと鑑賞できました。

昔は”図録”が館内で売られていたので、図録を見ながら作品の鑑賞も出来たのですが、最近は出口の外で”図録”が売られているのですね。

私みたいに図録を見ながら作品の前に居座られると企画者も困るのでしょうね。

諸々の都合で予定していた時間より早くに出口を出てしまった私。

せっかくなので大阪の国立国際美術館で開催中の”ルーブル美術館展~美の宮殿の子どもたち~”にも行くことにしました。

こちらは”子ども”をテーマに絵画あり、彫刻あり、版画あり、ミイラあり・・・・と見どころがいっぱい。

来館時間が昼頃だったので館内は沢山の人でした。なのであんまりゆっくり見れませんでした(;ω;) やっぱり美術館は平日の朝一番。だなぁ・・と実感しました。

会期が長いのでもう一度くらい行ってみたいです(*^m^)

Ca390563

展覧会に行くたびに購入している”図録”

コレだけたくさんの作品を紹介している本を書店で買おうと思うとかなりのお値段( ̄○ ̄;)!

図録は写真も悪くないし、もちろん解説付き。値段もべらぼうではないので毎回お得だと思って買っています。

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コメント

いいなぁ♪芸術にふれるってとってもいい事だよね(´∇`)
うーん、素晴らしい!

ユッピーさん
ご訪問ありがとうございます。
鳥取の砂のアートも気になっています。
水と砂だけで作ってしまうってのがすごいですよね。
いつか見れたらいいなぁ~♪

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