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2011年2月 3日 (木)

スケート教室

小学校から「スケート教室・アイスホッケー教室」のお便りを以前持って帰ってきていました。

子供たちが「やってみたい!!」とのりのりだったので3人まとめてスケート教室を申し込みました。

学校終わりに週一回、1時間ほどのレッスンを6回の短期講習。

その第1回目に参加していきました。

場所は滋賀県立アイスアリーナ

Ca392453

http://www.bsn.or.jp/ice/

国際規格の屋内アイススケートリンクが近所(といっても、車で15分ほど)にあるって言うのはありがたい環境です。

さてさて、長男は小学生のジュニアクラス、次男・三男は幼児クラスに分かれて練習スタート。

わが息子達は初めての受講だったのですが、半数以上の子達は以前にも受講したことがあるらしく、ジュニアクラスは更に3つのクラスに別れ、幼児クラスも2つに分かれての練習でした。

長男のクラスも、次男三男のクラスもリンクに上がる前にまず、靴の履きかたを教わり、そして準備体操後こけ方とこけた後の立ちかたを練習。

Ca392454

リンクに上がるまでの結構かかりました。でも、はじめが大事ですよね。

子供たちを先生にお預けし、私は観客席で観覧。

ん~・・・・・・

寒い。

体を動かさずにアイスリンクを見ておくだけだなんて・・・・・。

一応ひざ掛け用の毛布は持参しましたが、1時間もじーーーーーーーーーーーと座ってられません。

リンクを見ていても先生の支持する声も聞こえなければ、子供たちの表情も微妙にしかみえないし・・・。

それでも、まぁ、頑張っているんだろうなぁ~。と思いながらひたすら見てるだけ。

次男・三男ははじめ壁から離れなかったものの、1時間後には手を離してちょっとだけ滑れるようになっていました。

Ca392457

長男は先生に足首を持ってもらったまま後ろ向きに引っ張られていたり、スケートでひょうたんを描くように滑っていく滑り方をしたりと、ちょっと高度な感じ。

Ca392463

どの子もあっという間にマスターしていくのにはびっくりです。

やっぱり小さい時にいろいろ経験させるのは意味があるんですよね。

Ca392461

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